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板金工事 in 西東京市

今日も生憎の雨模様。
工事が予定通り進まないもどかしい中、時間を有効にと見積りやら現調をせっせとこなします。
雨でもやらなければならないことがあるのもうれしい悲鳴ですね。

さて、昨日に続き今日もUP頑張ります!!
今回はHPよりご依頼いただきました西東京市のお宅です。お問い合わせの内容は屋根の雨漏りでした。
まず現調にお伺いして使用されている屋根材を拝見しあらかたの築年数を判断します。
木造の雨漏りは直上の場合が多いので壁際に雨染みが出ていることから板金谷廻りとおおよそ推定しました。
20180926(01).jpg

セメント平瓦の下は耳付き(木皮)の野地板が使われている。その場合は下葺材の劣化で野地板が露出しその隙間から雨が浸入することが容易に想像できました。
今回は谷廻りの板金改修のお見積もりを提案させていただきました。

早速谷廻りの瓦をめくってみると、
20180926(02).jpg

思った通りの状態でした。これでは雨漏りしてもおかしくありません。
谷廻りの下葺材を新しいものに交換し谷廻りの板金も新調、瓦を戻して屋根の部分は完成です。
また、パラペットと呼ばれる立ち上がりの部分と笠木の板金も下葺から新調し今回の工事は完了となりました。
20180926(03).jpg

私の予測通り雨漏りは無事治ったようです。
今回の工事では平瓦部分の下葺材が心配でした。谷廻りを直しても新しく敷き込んだルーフィングと既存の劣化した下葺材の境目から新たな雨漏りが発生する恐れがあるためです。部分工事ではどうしても改修する部分との境目がデメリットとなってしまします。この部分をしっかりと施主様にご説明しご納得いただいたうえで工事を発注していただいております。
全てを一新すればそれに越したことはありませんが費用負担も多くなります。今回のようにデメリットをご理解いただいたうえで部分改修のご提案もしております。

考え方は人それぞれですが費用を抑えたいのは誰しもが思う事。
価格だけにこだわり安かろう悪かろうでは全く意味がありません。どの業者を選ぶのかは施主様のご判断です。
見積の金額も大切な判断材料ですが、自身が相談している相手に任せられるかが大事ではないかと思います。この考えから私は自分自身でお問合せいただく方のお宅に伺っております。
今後お問合せをくださる方、ご縁をいただける方々、よろしくお願い致します。


屋根の雨漏り(あまもり)修理
外壁工事、雨樋工事ならおまかせください!

宮本工業有限会社

TEL :042-461-2251
http://mk-sheetmetal.com





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